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チーズが一番美味しい時期はいつ?

チーズの味は羊が食べた牧草の栄養価で決まります。
では栄養価の高い牧草が生えるのは一年のうち何月ごろなのでしょうか?
だいたい夏が終わりかけるころ8月~9月にかけてです。

ということで、このころ牧草を食べた羊からの乳が栄養価が高いということになります。
このころ取れる羊の乳からつくったチーズが一年中で一番美味しく、秋ごろ売っているチーズが栄養が高いチーズということになります。
チーズの旬といっても野菜の旬のように決まりきったものではありませんが、同じ食べるのなら、ちょっとでも美味しい方がいいですね。

夏は冷たいビールが一番です。
冷たいビールやワインに合うチーズは何でしょうか?
真っ白で弾力性があるモッツァレラです。

水牛の乳が原料になってるので、ミルクのあっさりとした甘さを楽しむことができます。
モッツァレラはそのまま食べても美味しいですが、カプレーゼにして食べてみるのも良いでしょう。
カプレーゼとはトマトとモッツァレラをきって交互に並べます。

塩、こしょう、オリーブオイルで作ったドレッシングをかけるだけです。
この簡単メニューは冷たいビールのおつまみとしても喜ばれます。
もう少し手を加えるのならグラタン、ピザ、白身魚のフライにかけても美味しく食べれます。

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